ミディアム修行日記

誘導瞑想中に見た指導霊(スピリットガイド)は本物?それとも想像?私の体験

 
想念をクリアにし、意識を空っぽにして高い波動にチューニングを合わせる「瞑想」――
中でも誘導瞑想というストーリー性の高い瞑想では、現在の自分を導いてくれている「指導霊(スピリットガイド)」にコンタクトを試みるという内容構成になっていることが良くあります。
 

でも、瞑想の中で出てきたシンボルや人物って本物なんだろうか?自分で想像して作り上げているだけなんじゃないの?なんて、ついつい疑ってしまったり……。
この記事は、そんな誘導瞑想時に見た私の指導霊の姿について、ちょっとしたびっくり体験をした時のエピソードを綴ったものです。
 

瞑想中に現れた髭もじゃの巨漢の中国人ガイド

 
ある時、ミディアムシップクラスの授業で行われた誘導瞑想で、「髭もじゃの巨漢の中国人」が出てきたことがありました。
先生の誘導に従ってイメージの海を漂っていると、突然「ボンッ」という感じで、上半身のみでしたがとても大柄な男性が現れたのです。

髭は真黒くてやや縮れたくせっ毛に見えました。最初は日本人かな?と思ったのですが、着ている衣服がちょっと中国っぽい。聖徳太子の時代の衣服のイメージです。
でも最近の私はやたらと古代中国に縁があるので、この時も直感で中国のお役人みたいなことをしていた人だろうと感じました。

ガイド(スピリットガイド・指導霊)は、私にギフトとして秘伝の書といった感じの巻き物をくれました。巻き物を開いて中を見ることは出来ませんでしたが、今学んでいることに対しての秘伝のようなことが書かれてあると感じました。
 

クラス終了後、ミディアムさんから聞かされてびっくり!

 
さて、そのクラスが終わった後、私は別の場所へと移動しました。
お世話になったミディアムの方が故郷にUターンされるということで、最後にとご挨拶に伺ったのです。その時、ミディアムさんがほんの少しだけ私をリーディングしてくださったのですが……。
 

開口一番、ミディアムさんが「男性が来ています」と言ったので、私はてっきり、また父でもひょっこり現れたのかな?と思いました。
ところが、その後に続く言葉は意外なものでした。
「中国人の男性、この方は指導霊ですね。占いを政治に用いるための〇〇庁に属していた方だと思います。すごく大柄で髪も髭も真っ黒でもじゃもじゃ」

えええ……!それって昼間の瞑想で私が見たガイドの姿そのものじゃないですか!
〇〇庁の部分は、周囲がザワザワしていたため聞き取りにくくて詳しく覚えていませんが、あの巻き物をくれたガイドにほぼ間違いないと思います。
 

風水盤
 

ミディアムによると、このガイドはやはり中国のお役人だった人で、占いに使う何らかの天文盤のようなものを私に見せてくれているということです。
(※この時点で、ミディアムさんはまだ私が仕事で占星術を扱っていることを知りません)
私の職業は占い師ですから、こういう方がガイドに付いているのは充分に考えられることですよね。巻物といい天文盤といい、何か兵法のようなものを示したがっているのだなと感じました。
 

ガイドがサポートしてくれていることを実感

 
実はこの日の約二週間ほど前、前述のミディアムさんとは別の方に「ガイドからのメッセージ」をリーディングして頂いたのですが、ガイドはその時、私がミディアムシップで苦手意識を持っている部分を上達させるための練習方法を、詳細に伝授してくれていました。
ミディアムさんにも「すごいね、こんなことも言ってる!まるでガイドからの個人レッスンみたい」と驚かれたほど。

そのセッションではガイドの姿は特に触れられていませんでしたが、私はおそらくこの中国人ガイドの人があれこれレクチャーしてくれていたんだろうなと感じています。
(その時のお話はまた別の記事にでも書いてみたいと思います)
私がこれから進みたいと願っている道を、きっとこのガイドは強く応援してくれているのでしょう。
 

瞑想で見たガイドの姿が第三者の口を通して描写されたことで、
「ああ、やっぱりあれは私の勝手な想像ではなく、本物だったんだ」という確信に変わりました。

そもそもミディアムさんは私が瞑想の中でそのガイドに会っていたことも知らず、占星術をやっていることも知らなかったのです。
ですからコールドリーディングなど出来ようはずもなく、私的にも「ちゃんと見えていたんだ!」という自信に繋がりました。
ガイドがこれほどまでに私を見守ってくれていることが分かり、本当に嬉しかったです。

――という訳で、ちょっとしたびっくりエピソードでした。
 

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夕貴
自ら予言した通りに亡くなった母、突然倒れて帰らぬ人となった父……二人を見送った経験から「天国への旅支度」の必要性を痛感。見送られる側・見送る側それぞれの心に寄り添うエンディング、現代社会にマッチした新しい終活の在り方を模索し続けています。
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