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終活関連おすすめ本のご紹介「スピリチュアル編」

古めかしい本の画像

あなたは「死に方」を決めている/江原啓之 著

 
ご存じ、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの本です。
誰にでも平等に訪れる死について、「魂のゆくえ」という観点から私たちが持つべき大切な心構えを説いてくれています。

「事故死・災害死の後悔」「死に目に会えなかったという後悔」「殺されて亡くなったたましいの行方」「自殺でも葬儀はするべき?」など、通常知り得ない霊界の仕組みをやさしくひも解き、あの世へ旅立つ人だけでなく、残された家族にも大きな救いを与えてくれます。
私自身もミディアムシップ(霊媒術)を学ぶ一人として、江原さんの言葉からはいつもたくさんの気付きを頂いています。
 

「あの世」のしくみがわかる37の真実/トレイシー・J・ヒッグス 著

 
スピリチュアルの本場、英国AFCで研鑽を積んだ女性サイキックミディアムの著書。
霊界からのメッセージをめぐる真実について、ユーモアを交えながらたくさんのエピソードを語ってくれています。

公開霊視の場において、故人の霊が私たちにどんな風にサインを送り、どんな風にメッセージを伝えてくるのか。子どもの霊には必ず大人の霊が付き添っていて、あちらで寂しい思いをしている訳ではないこと等、この本には最初から最後まで徹底して実例ばかりが挙げられています。
過去に私自身も同じメッセージを何度か体験したことがあるので、彼女の言葉は真実なんだろうな、と思っています。
 

本当に母が死ぬ日~母は、その「時」が来るのを知っていた。/佐倉えりか 著

 
私が実際に体験した出来事をまとめたノンフィクション物語(Kindle版)です。
再婚相手のDVから逃れてきた母が、私の元に身を寄せてから亡くなるまでの日々を綴っています。

精神のバランスを崩し自殺未遂をしてしまった母が、生還した後に語った「人生上で犯していた過ち」のこと。道を踏み外しながらも、最後の最後になって、カルマを手放し「完璧なラスト」に辿り着いたこと……。
死期を知らせる不思議な出来事、自らの予言通りに旅立った母の話など、ぜひ多くの方々に読んで頂けたらと思います。

ABOUT ME
夕貴
自ら予言した通りに亡くなった母、突然倒れて帰らぬ人となった父……二人を見送った経験から「天国への旅支度」の必要性を痛感。見送られる側・見送る側それぞれの心に寄り添うエンディング、現代社会にマッチした新しい終活の在り方を模索し続けています。
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