故人からのコンタクト

天国の母が「このブログを喜んでいる」と告げに来た!

霊界通信のデモンストレーション会場に現れた亡き母

母が亡くなるまでの体験を描いた実話「本当に母が死ぬ日」を、今まさにこうして記事にまとめている最中の当ブログですが……何と先日、『(私が)それを書くことを喜んでいる』と、天国にいる母自ら告げに来てくれるという珍ハプニングが起こりました。

とても珍しい出来事ですが、「今、私がしていることは間違っていない」のだと改めて勇気付けられた気がしましたので、ここにぜひシェアさせて頂きたいと思います。


 

私にとって「母の死」は人生の仕組みを知るための教材だった

 
約二週間ほど前から、このブログの記事として、私は以下のような物語をまとめ直していました。(投稿の日付の前後を見て頂ければ分かりますが、もちろん現在もまだその途中です)
 

ノンフィクション体験記「本当に母が死ぬ日」佐倉えりか
幕が上がる時「本当に母が死ぬ日」:chapter1 私の母は生まれつき感受性が鋭く、人の誕生や死を予知することが度々ありました。 そんな母が自殺未遂から生還し、「本当の寿命」を予...
 

母が亡くなったのはもう15年以上前のことですが、なぜか突然「もう一度大勢の人に伝えなければいけない」という気持ちに駆られ、過去にKindle本として出版したノンフィクション物語を少しずつこのブログにまとめ始めていたのです。
 

私にとって、母の死は人生の仕組みを学ぶのにはぴったりの教材でした。だからこそ、断片的にでも魂の真理を記事として伝えることが、残された私の仕事なのではという気がしていたのです。
 

ミディアムシップ・デモンストレーション(霊界通信)の会場に姿を現した母

 
そんな折、勉強のために参加した霊界通信のデモンストレーションの会場に、何と母が姿を現してくれました!(霊界通信とは、江原啓之さんがTVで行っていた公開霊視のようなものだと言えば何となく伝わるでしょうか)

会場でミディアムの方が霊を特定するために取ったエビデンス(どんな霊が来ているかを証明するための証拠)は、まさに母の特徴そのもので、本当に驚きました。
 

女の方がいらっしゃっています。お顔立ちは面長なんですけれども、(輪郭は)締まった感じではなくて、緩やかなラインを見せてくださっていて、そんなに彫りが深くなく、真ん中分けみたいな感じで、髪の毛は黒いです。肩のあたりまである緩やかな、直毛ではなくてちょっとこうフワフワとした感じの髪の毛を見せてくださっていて、あと、この方は多分ご親戚とか、近い関係ではあるけれども、変な話、肉親でもちょっと疎遠にしている方もいらっしゃると思うんですが、血縁関係というより肉親以上の関係みたいな、親しい感じに見せてくださっていて……

 

母の遺影

母の遺影。葬儀の時点では私の手元に母の写真はほとんどなく、その中からようやく探し出した一枚です。

母は私の父と離婚後、別の男性と再婚していました。
「肉親でもちょっと疎遠にしている、血縁関係というより肉親以上の関係みたいな」という表現は、まさに母と私の関係をうまく言い表していると思います。

 

あと今、すごく手足が冷たい感じを見せてくださっているんですね。この方は長患いというより、あっという間に亡くなったという雰囲気が伝わって来て、事故なんじゃないかな、あるいは脳溢血とか心臓発作とか、(周りの人が)「えっ!」て感じ。「この前まで元気だったのに」みたいな亡くなり方ですね。

 
これもドンピシャにその通りで、母はお風呂で心臓発作を起こし(いわゆるヒートショック)、あっという間にこの世を去りました。
心臓から血が通わなかったせいか、亡くなった後の母の指先は真っ青になっていました。
 

▼ 会場側でデモンストレーションの様子をブログ記事にしてくださっています。

【参考】※別ブログの記事が開きます。
菩薩のようなお母様が現れる

 

人生の前半と後半で違う学びを得た、と告げた母

 
この会場に現れた母は、ミディアムさんの目にはまるで菩薩様のように輝いて見えたそうです。
そして「人生の前半と後半で違う学びを得た」と告げたのだそう。
これは確かにその通りで、私達の母として暮らした時の人生と、再婚してからの人生とでは、全くもって180度違う生活だったと思います。
 

最後に、ミディアムさんの口からこんな言葉が飛び出しました。
「お母様が残された書類みたいなもの、今やらなきゃいけない事とかあります?」
これには少なからず驚いてしまったのですが――今まさに私が手掛けているこのブログの記事こそが、母が残した『書類みたいなもの』であり、私にとっては『今やらなければいけない事』そのものだったんですよね。
 

母が亡くなったのは15年以上前の事。
にもかかわらず、今このタイミングで記事をまとめ始めた私の前に、これまた同じタイミングで母が姿を現したのは決して偶然だとは思えません。

このデモンストレーションの中で母が私に一番伝えたかったのは、「私が母の物語を記事にまとめていることを喜んでいて、応援してくれている」ということなのでしょう。
天国にいる母本人が応援してくれているのですから、それは私にとってこの上ない励ましに違いありません。

霊界の真実を伝えるための、ほんの一片のお役に立てるなら……そんな思いで、私は今日もこのブログを綴っています。
 

ノンフィクション体験記「本当に母が死ぬ日」佐倉えりか
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夕貴
自ら予言した通りに亡くなった母、突然倒れて帰らぬ人となった父……二人を見送った経験から「天国への旅支度」の必要性を痛感。見送られる側・見送る側それぞれの心に寄り添うエンディング、現代社会にマッチした新しい終活の在り方を模索し続けています。
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